ただただリモート仲間がほしい No.2 ~ リモート仲間でやりたいこと ~

リモート仲間でやりたいこと

カフェで仕事をしたり、チームで案件をとったり

リモート仲間ができれば一緒にカフェで喋りながら仕事がしたい。ダラダラくだらない話をしながら、お互いのリモート作業に気遣いあって、一緒に人生設計できる仲間が理想だ。またボクの家で作業するのもいい。どこか小旅行しながらカフェとか公園とかで仕事をするのもいい。

同じエンジニアならチームを組んでフリーランスの案件をとるのも面白そうだ。もちろん仕事仲間と友達は別物だが、友達が仕事仲間なら面白そうだと夢想する。余計なコミュニケーションコストがないから仕事の効率もあがるかもしれない。チームの評判があがれば、より単価の高い案件を受注できるかもしれない。

あくまで起業仲間とは別物で、生活を安定させる軸となる仕事を一緒にやる想定だ。1人よりは2人のほうが孤独がまぎれる。必ずしも友達とか仲間に積極的な意味をみいだす必要はないし、そういった体力の要る人間関係は作業会としてはふさわしくないかもしれない。

友達づくりの場にもなれば

リモート仲間だから友達ではないし、友達でないとリモート仲間になれないともかぎらないと思う。相手を詮索せず、相手の私生活にたちいらず、ときおりただお互いの存在を認識しているだけで、仕事が終われば急いで帰ってしまうことも一つのリモート仲間の形だと考えている。

ただ個人的には友達づくりの場になればいいなと考えている。友達がほしいと連呼する痛い人間で申し訳ないが、幼少期から学校でいじめられ、大学に行けず、大学のサークルコンプレックスに今でも侵されている自分にとって、友達づくりのきっかけになる場もまた渇望している。ただその辺の人と、ありきたりな雑談を軸に交流するのは苦手だ。素性のわからない人を友達にカウントすることも嫌だし、友達が多いことを自らアイデンティティにする人種に憧れたりはしない。

一緒にリモートで作業する人ならお互いに敬意を抱きながら仲良くなれる気がする。なんとなくリモートをバカにする社交文化に侵されていないという点において、ボクはリモートを共感の種にした人間関係に期待する。ボクはそのなかで友達を期待する。もちろんボクがこの場で求めるのはリモート仲間であるが、そのついでに友達もできればいいな… と考えたりしている。

リモートというライフスタイルを研究しよう

リモートワークは企業のバカ真面目な倫理観によって、なかば定型化されてしまっている。自宅からカタカタと陰鬱な表情で機械的にタスクをこなすのがリモートであると、うっすらとした共通理解が社会に通底している。

もちろんカフェでリモートすることができる。友達の家に集まってリモートすることだってできる。仮に社用パソコンでも、ネットワークさえ攻略すれば、外で仕事することはできる。陰鬱な表情でキーボードをたたく義務はないし、談笑しながら仕事してもいいはずだ。

そういった華のリモートライフを謳歌している人は、倫理観が人目にふれることから抑圧するだけで、一定数いるにちがいない。ボクはそういった人に憧れる。われわれは華のリモートライフを研究する義務がある。定型化されたリモートライフに異議を唱えることが倫理的に抑圧されているせいで、その手の研究意識が世の表にでることは少ないが、ボクはそういったことをリモート仲間を結成して行いたいと考えている。

仕事をすることが目的であり、仕事をこなすことが給料取りの要件なのだ。いかに少ない時間で、いかに少ない労力で、人と交流しながら、人脈とか資産を築きながらリモートワークに励むか、という探求心は必ず人生を開拓する一思考であると信じている。

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